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「プレミア12」で米が警戒する侍Jメンバーは? 「間違いなく日本で頂点に立つ投手」

10/21(月) 11:58配信

Full-Count

アメリカは「プレミア12」で東京五輪出場権獲得を目指す

 野球日本代表「侍ジャパン」は11月に開催される「第2回 WBSC プレミア12」で初優勝を目指す。今大会では上位2チームに東京五輪の出場権が与えられるが米メディアは「アメリカ代表がオリンピック出場権を獲得するまでに、困難な道のりが待ち構えている」と伝え、侍ジャパンメンバーを警戒している。

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 アメリカ代表は現時点で2020年・東京五輪の出場権を手にしていない。「プレミア12」ではアジア・オセアニア大陸の上位1チーム(開催国枠の日本を除く)と、アメリカ大陸の上位1チームが東京五輪への出場権を獲得できる。(ただし、アジア・オセアニアのチームが上位6位以内に残らなかった場合、オリンピック出場権はインターコンチネンタル予選で決定)。

 アメリカとしては是が非でも負けられない同大会だが米野球専門誌「ベースボール・アメリカ」は「出場権を獲得するまでに、困難な道のりが待ち構えている」と見出しを付け、ライバルチームたちを警戒。その中で侍ジャパンの主力選手たちを紹介している。

 今シーズン、打率.335をマークし首位打者を獲得した広島の鈴木、ヤクルトの山田哲、オリックスの吉田正、そして「奪三振王(227三振)のコウダイ・センガは、2017年のWBCベストナインに選ばれたメンバーであり、間違いなく日本で頂点に立つ投手のプロスペクトだ」と“要注意人物”として警戒している。

 日本以外にも強豪キューバについても「長年にわたり国際的な注目を浴びた」とし元巨人のセペダ、ソフトバンクのデスパイネらが選出されていることを伝えている。

Full-Count編集部

最終更新:10/21(月) 12:20
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