ここから本文です

星稜、航空石川がセンバツ確実 高校野球、2年ぶり同時出場

10/21(月) 1:19配信

北國新聞社

 第141回北信越高校野球大会(北國新聞社など後援)の準決勝は20日、金沢市の県立野球場で行われ、星稜(石川1位)と航空石川(同2位)が決勝に進出し、共に来春甲子園で開幕する第92回選抜大会出場を確実とした。県勢は過去、第66回に金沢と星稜、第90回に星稜と航空石川が2校同時出場している。

 星稜は佐久長聖(長野2位)を10-3の七回コールド、航空石川は北越(新潟1位)を9-1で下した。決勝は21日午前10時から県立野球場で行われる。

 選抜大会には32校が出場する。来年の選考委員会で正式決定すれば、星稜は5季連続、通算34度目(春14、夏20)、航空石川は2018年選抜以来、通算4度目(春2、夏2)の甲子園出場となる。

北國新聞社

最終更新:10/21(月) 1:19
北國新聞社

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事