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カヌー満喫、自然に感謝 小松・木場潟でTOYOTAフェス

10/21(月) 1:19配信

北國新聞社

 環境保全に取り組む「TOYOTASOCIALFES!!未来に遺(のこ)そう石川の自然プロジェクト」(北國新聞社主催)は20日、小松市の木場潟公園で行われ、家族連れら約150人がカヌー体験や美化活動を通じて、自然を守る大切さを実感した。木場潟は2020年東京五輪・パラリンピックで8カ国の選手を迎える事前合宿地で、参加者はもてなしの心も育んだ。

 カヌー体験は県カヌー協会の指導で行われ、子どもたちが夢中でパドルをこいだ。東京五輪代表に内定した小松市出身の松下桃太郎選手(31)=自衛隊=も加わったほか、地元の中高生がボランティアとして協力した。

 イベントは五輪とパラリンピックの最高位スポンサー「ワールドワイドパートナー」であるトヨタ自動車が協賛した。同社はハイブリッド車に込めた「より良い未来を作る」との思いにのっとり、2012年から全国で同様の活動を展開している。

 開会式ではネッツトヨタ石川(金沢市)の野崎直彦営業推進部マネジャー担当次長があいさつした。参加者は木場潟公園の園路でごみ拾いにも汗を流した。

北國新聞社

最終更新:10/21(月) 1:19
北國新聞社

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