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「帰宅が遅い」 傘で長女の腹突く、傷害容疑で父を逮捕 20日、伊万里署

10/21(月) 8:33配信

佐賀新聞

 佐賀県警伊万里署は20日、中学生の娘の腹を傘で突くなどしてけがを負わせたとして傷害の疑いで、伊万里市脇田町、会社員の父親(50)を逮捕した。

 逮捕容疑は18日午後7時20分ごろから同40分ごろまでの間、自宅で中学2年生の長女の腕や腹、胸などを殴った上、傘で頭、左足をたたいたり、腹を突いたりして、全治2週間のけがを負わせた疑い。父親は「娘の帰宅が遅かったので殴った」と容疑を認めている。

 伊万里署によると、長女は自宅を出たまま帰宅しなかったため、父親が19日、学校に連絡。学校関係者が同日夕、市内で発見、長女から事情を聴いた関係者が伊万里署に通報した。日常的な暴力の有無も含めて調べている。

最終更新:10/21(月) 12:21
佐賀新聞

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