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急性白血病から奇跡のカムバック、新潟DF早川史哉がA契約締結「ここは通過点」

10/21(月) 12:57配信

ゲキサカ

 アルビレックス新潟は21日、DF早川史哉(25)がA契約を締結したことを発表した。13日の愛媛戦で、A契約締結条件をクリアした。

 早川は16年に筑波大から新潟に入団。しかし同年6月に急性白血病を発症したことを公表し、闘病生活に入っていた。そして19年10月5日の鹿児島戦で1287日ぶりに公式戦出場を果たすと、3試合連続でフル出場を続けていた。

 クラブを通じ「ひとつの区切りを迎えられたことを率直に嬉しく思っています」と喜びのコメントを残した早川。ただ「でも、ここは通過点に過ぎません。プロ選手としての自覚を磨き、もっと努力を続けて成長したいですし、なによりもチームの勝利に貢献したい」と気持ちを新たに更なる活躍を誓っている。

最終更新:10/21(月) 12:57
ゲキサカ

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