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三弘 騒音データ連続測定実現 計測器連動ソフト開発 迅速対策に貢献

10/22(火) 6:05配信

中部経済新聞

 計測機器商社の三弘(本社名古屋市昭和区、伊藤弘一郎社長)は、デジタル騒音計に対応したソフトウエアを開発した。同ソフトを使用することで、騒音計の計測データをパソコンで常時モニタリングすることが可能になる。工場周辺の宅地化が進む中、苦情が出た際に有効なデータとして提示できる。今後、金属加工工場やボイラー設備のある工場など厳しい騒音対策が求められる事業所に提案していく。地域と共生できる環境づくりにも貢献していく考えで、年間50本の販売を目指す。

最終更新:10/22(火) 6:05
中部経済新聞

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