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【フォトギャラリー】記憶に残るF1特別カラーリング10選~前編~

10/22(火) 12:55配信

motorsport.com 日本版

マクラーレン・MP4/2C(1986年ポルトガルGP)

1986年ポルトガルGPでは、ケケ・ロズベルグのマシンに“マールボロ・ライト”の黄色と白のカラーリングが施された。お馴染みの赤白カラーとは一線を画した出で立ちで、非常にレアな1台と言える。

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レッドブルRB4(2008年ブラジルGP)

この年限りでF1を引退するデビッド・クルサードは最終戦ブラジルGPで、脊髄損傷治療研究のための国際的な非営利団体『Wings for Life』の特別カラーリングでレースに臨んだ。しかし、彼はスタート直後のクラッシュに巻き込まれてしまい、不本意な形でF1キャリアを終えることとなってしまった。

メルセデスW10(2019年ドイツGP)

 2019年ドイツGPで特別カラーリングをまとったメルセデスが悪夢のような週末を過ごしたことは記憶に新しい。ワークスチームとしての参戦200戦目を迎えたメルセデスは、同社のモータースポーツ黎明期のイメージカラーである白を織り交ぜたカラーリングを採用した。このデザインは1934年のレース前、重量制限をクリアするために白く塗られていたペイントを剥がし、金属製のボディワークが露出し銀色に見えたという“シルバーアロー”のルーツを再現している。

ロータス78(1977年日本GP)

1970年代のロータスと言えば黒と金のJPSカラーが有名であるが、1977年日本GPでは、グンナー・ニルソンのマシンがインペリアルの赤&金に染め上げられた。なお、この日本GPは翌年に病死したニルソンにとってキャリア最後のレースとなった。

BAR007(2005年中国GP)

2005年中国GPでBARホンダは、メインスポンサーであるラッキーストライクに代わって、同ブランドと同じくBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の銘柄である555のロゴをメインに据えた。青と黄色の特別カラーのレーシングスーツはWRCでのスバルを彷彿とさせる。

最終更新:10/22(火) 12:55
motorsport.com 日本版

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