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普天間離着陸、前年2・6倍の1142回 市民負担増す

10/22(火) 10:39配信

琉球新報

 【宜野湾】沖縄防衛局の目視調査によると、航空機が9月に宜野湾市の米軍普天間飛行場で離着陸などした回数は、8月の1632回より3割少ない1142回だった。一方、2018年9月の432回と比べると2・6倍に増加しており、市民の負担感は増している。


 内訳は外来機の飛来が、17年4月の調査開始以降最多だった8月の425回から減少し、236回となっている。前年同月(56回)の4・2倍だった。機体別ではセスナ機が99回で最多となった。常駐機は8月の1207回より少ない906回となり、前年同月(376回)の2・4倍だった。最も離着陸が多かったのはCH53E大型輸送ヘリコプターで、8月の442回から317回に減少した。

琉球新報社

最終更新:10/22(火) 10:39
琉球新報

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