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【WWE】ロウ昇格のストリート・プロフィッツ The O.C.相手に大金星

10/22(火) 15:58配信

東スポWeb

【オハイオ州クリーブランド21日(日本時間22日)発】WWEのロウ大会が開催され、ドラフトでロウ昇格を果たした新星たちが、セミとメインで輝きを放った。

「205 Live」で活躍したハンサムボーイ、ウンベルト・カリーヨ(24)はWWEユニバーサル王者セス・ロリンズ(33)の胸を借りた。

 PPV大会「クラウン・ジュエル」(31日、サウジアラビア)で“ザ・フィーンド(悪魔)”ブレイ・ワイアット(32)との大一番を控えるロリンズは、カリーヨに対し「お前は必ずチャンピオンになると言ってたな。俺は何度でもワイアットのファンハウスを燃やしてベルトも守り抜く。昇格したお祝いだ。今日は俺が相手をしてやる!」とシングル戦を決めた。

 その期待に応えるかのように、カリーヨは開始からスピードあふれる空中技でロリンズを翻弄した。最後はストンプ(後頭部への踏みつけ)に沈んだが、大きな可能性と才能を証明する内容だった。

 そして元NXTタッグ王者のストリート・プロフィッツ(モンテス・フォード、アンジェロ・ドーキンス)がメインに初登場。元ロウタッグ王者のThe O.C.(カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズ)と激突という大抜てきを受けた。

 予想通りにリーダーでUS王者のAJスタイルズ(42)が介入するも、若き2人は初の大舞台で奮闘。なぜかケビン・オーエンズ(35)が乱入してAJをスタナーで蹴散らすと、一気にプロフィッツが反撃。最後はAJが大の字になる間に、フォードがアンダーソンにフロッグスプラッシュを決めて大殊勲の3カウントを奪った。新星の台頭によりロウは一気に躍動感を増してきそうだ。

「クラウン・ジュエル」は日本時間31日深夜、WWEネットワークでライブ配信(日本語版実況あり)される。

最終更新:10/22(火) 20:53
東スポWeb

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