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プレ行事でベヴェラリさん演奏 白河まちなか国際音楽ウイーク

10/22(火) 10:12配信

福島民報

 クラリネット奏者アレッサンドロ・ベヴェラリさんの演奏会は二十一日、白河市立図書館で開かれた。

 十一月三日に白河文化交流館コミネスでの「ボローニャ歌劇場弦楽五重奏」公演でスタートする「白河まちなか国際音楽ウイーク」のプレ行事として行われた。

 ベヴェラリさんは東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者で、チャイコフスキー国際コンクール木管部門三位の経歴を持つ。ボローニャ歌劇場弦楽五重奏とも共演する。ニーノ・ロータ作曲の「クラリネットソナタニ長調」などを奏で、聴衆を魅了した。ピアノ伴奏を堀内由起子さんが務めた。

 演奏に先立ち、志賀野桂一コミネス館長と田中伸哉市立図書館長、同市出身で東京文化会館の吉田牧子事業企画課創造発信担当係長がイタリアの都市ボローニャの魅力を語った。

■白河まちなか国際音楽ウイーク 11月3日から

 「白河まちなか国際音楽ウイーク」は十一月三日から十日まで開催される。同市初の試みで、コミネスをはじめ市内各所でピアノや声楽、ジャズや邦楽を披露する。パントマイム、タップダンスも繰り広げる。

最終更新:10/22(火) 10:12
福島民報

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