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JR東北線 29日までに全線再開 磐越東線、11月中旬までに

10/22(火) 10:15配信

福島民報

 JR東日本は二十一日、運転を見合わせている東北線を二十九日までに全線再開させる見通しだと発表した。磐越東線は十一月中旬までの全線再開を予定している。

 東北線は新白河-安積永盛駅間と本宮-松川駅間が不通だった。復旧作業が進み、新白河-矢吹駅間は二十四日、矢吹-安積永盛駅間は二十九日、本宮-松川駅間は二十六日にそれぞれ再開を見込んでいる。

 県内全区間で運休となっている磐越東線は、郡山-小野新町駅間が十一月上旬、小野新町-いわき駅間が十一月中旬に運転を再開する見通しとなった。

 水郡線は安積永盛-常陸大子(茨城県大子町)駅間で運休となっており、運転再開は十一月一日を見込んでいる。

 二十一日からは東北線の新白河-安積永盛駅間と本宮-松川駅間で代行バスの運行を始めた。各区間の列車の運転再開まで走らせる予定。水郡線は東館-郡山駅間で代行バスを出した。運行期間は三十一日までの平日を予定している。

■梁川-富野駅間23日運行再開 阿武隈急行

 阿武隈急行(本社・伊達市)は二十三日から、不通となっていた伊達市梁川町の梁川-富野駅間の運行を通常ダイヤで再開する。

最終更新:10/22(火) 10:15
福島民報

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