ここから本文です

韓国・世宗市の政府新庁舎 地上15階建てに=22年完工目標

10/22(火) 15:00配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国行政安全部は22日、中央行政機関などが移転されている中部・世宗市に建設する政府新庁舎の設計を完了したと発表した。

 新庁舎は、上から見ると曲がりくねった形をしている現庁舎の内側の用地に地下3階、地上15階建て(延べ面積13万4488平方メートル)で建設される。来年前半に着工し、2022年の完工を目指す。総事業費は3881億ウォン(約360億円)。昨年10月に発表した当選作を一部変更し、最終設計案を完成させた。

 新庁舎は庁舎用地の中央に位置し、新築となることから官庁間の「入居競争」も起きそうだ。科学技術情報通信部、行政安全部など外部の建物を賃借して使用している機関が入居する構想も出たが、まだ確定していない。

 新庁舎の11階には景色を眺められる空間を設け、訪問者が手続きなしで利用できるようにする。

最終更新:10/22(火) 15:00
聯合ニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事