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ラグビー=フランスのバハマヒナ、代表引退の意向表明

10/22(火) 9:36配信

ロイター

[21日 ロイター] - ラグビーフランス代表のロック、セバスティアン・バハマヒナ(28)は21日、代表を引退する意向を明かした。フランスは20日に行われたワールドカップ(W杯)日本大会、準々決勝でウェールズに19─20で敗れていた。

バハマヒナは19─10とリードしていた場面で、ウェールズのアーロン・ウェインライトの顔面に肘打ちを浴びせて退場処分に。フランスはこの後、逆転された。

バハマヒナは声明で「今日はとてもつらい。数カ月前から決めていたように、これが代表チームでのラストマッチ」とコメント。

「最高の試合、最高の大会として締めくくりたかったが、それを求めすぎたのかもしれない」とし、「コントロールを失ってしまった。自分の行動を後悔している」と述べた。

最終更新:10/22(火) 9:36
ロイター

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