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武田光司、テクニカル判定で防衛「もう一度、大原選手と戦いたい」

10/22(火) 21:29配信

スポーツ報知

◆DEEP 92 IMPACT ▽第10試合 ライト級タイトルマッチ 〇武田光司(テクニカル判定 3―0)大原樹里●(22日、後楽園ホール)

 RIZINにも出場した第9代ライト級王者の武田光司(24)=BRAVE=が大原樹里(28)=KIBAマーシャルアーツクラブ=をテクニカル判定の末、3―0で防衛に成功した。

 高校時代にレスリングで5冠を達成し、プロデビューからわずか14か月。6戦6勝で王者となった武田は、大原の強打をかいくぐり果敢にタックを仕掛けてテイクダウン。大原もスタンドに戻しての攻防を繰り返し会場のボルテージは最高潮。しかし2回、武田の四つ組みからの膝が大原のローブローに当たり試合が中断。回復を待ったが続行不可能と判断され。2回2分7秒までのテクニカル判定となった。

 武田はリング上で「メインイベントを任されたのに、このような結果になってしまって本当にすみませんでした。大原選手としっかり戦って、言いたいことがあったんですけど、こんなことになってしまったのでお預けです。もう一度、大原選手と戦いたいです」とコメントした。

最終更新:10/22(火) 22:02
スポーツ報知

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