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ポルシェ付き!? 日本初のコンセプト分譲マンションが都内に登場

10/22(火) 9:01配信

MOTA

F1公式シャンパンの展示されたエントランスも

シングル層向けのコンパクトマンションを開発・販売する株式会社フィードは、コンセプトブランディングプロジェクトの第2弾として、「ミルーナヒルズ舎人 C's COLLECTION(シーズコレクション)」を発表した。

■豪華絢爛! シャンパンボトルが並ぶエントランスを見る

「ミルーナヒルズ舎人 C's COLLECTION(シーズコレクション)」は、モータースポーツのF1公式シャンパン「CARBON(カーボン)」の日本正規代理店であるマーカムインターナショナル株式会社と共同で、ポルシェジャパン協力による“日本初”のカーシェアリングサービス付きレジデンスで、2019年10月10日より事前登録受付を開始した。

ミルーナヒルズ舎人 C

ミルーナヒルズ舎人 C's COLLECTIONは、テーマ性や付加価値の高い住まいをプロデュースする「フィード」と、様々な形でモータースポーツを支援し、F1公式シャンパンとして有名な「CARBON」がコラボレーションし、世界有数のスポーツカーブランド「ポルシェ」の協力を得て実現した新たに開発する分譲マンションである。

フィードとCARBONが贈るポルシェのある“上質なくらし”

コンセプトブランディングプロジェクトの第2弾となる今回は、“車離れ”が進んでいると言われる中で、レンタカーやカーシェアサービスの需要が根強く存在していることに着目。利用形態が「所有」から「共有(レンタルやシェア)」へと移り変わっていることに加え、車が今も昔も変わらず憧れやステータスの象徴という顔を持ち合わせていることに発想を得て、ラグジュアリーカーによるサブスクリプション型のカーシェアリングサービスを敷地内に付帯した“日本初”の物件を企画・開発した。
なお、カーシェアリングサービスで提供する車両は、新車のポルシェ「マカン」を含む2台(いずれもポルシェ製)を予定している。
また、デザイナーには虎ノ門ヒルズのアトリウムなど世界的な建築物のデザインを数多く手掛け、当社の社外取締役も務める谷山直義氏を起用。「CARBON」が持つ洗練されたイメージとシャンパン特有の“泡”が持つ温かみや華やかさを、エントランスや各戸の内装デザインに昇華させた。特に、F1世界選手権全21大会それぞれのコースレイアウトをあしらった限定ボトルを配したエントランスエリアは、居住者のためだけの“ミニギャラリー”とも言える贅沢な空間となる予定だ。

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最終更新:10/22(火) 9:01
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