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朝倉海が那須川天心とのミックスルールでの対戦を提案

10/22(火) 2:29配信

TOKYO HEADLINE WEB

「高田横粂の世相談義」に生出演

 元総合格闘家でRIZINの解説を務める高田延彦と弁護士で元衆議院議員の横粂勝仁氏がMCを務めるインターネット配信番組「高田横粂の世相談義」に10月21日、朝倉海が生出演した。

 朝倉は「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)でRIZINとBellatorのバンタム級2冠王者・堀口恭司を1R1分8秒、KOで破り、「RIZIN.19」(10月12日、大阪・エディオンアリーナ大阪)では元UFCファイターの佐々木憂流迦のアゴを砕いて1R54秒、TKO勝ちを収めた。

 大阪大会のリング上で大晦日に堀口の持つRIZINのベルトに挑戦することが正式に発表されるなど、現在のRIZINで最も注目を集める存在となっている。

 同番組ではこれまで堀口恭司、那須川天心、石渡伸太郎、浜崎朱加、RENAといったRIZINファイターが高田らと一緒に試合映像を見ながら、試合中のあれこれについて振り返ってきたのだが、この日の朝倉も先日の憂流迦戦を振り返った。

 まず朝倉は「2週間前のオファーだったし、もともと大晦日の試合も決まっていて、負けられない状況だったので勝てて一安心している。強い選手だったし、大晦日に向けて準備しようと思っていたので“ここで出るのか”という思いはあったが、ここで勝って大晦日のタイトル戦につなげたら盛り上がると思ったし、自分からアクションを起こさないと盛り上がらないと思ったので出ようと思った」などと試合を受けた時の心境と「勝敗よりも怪我のほうが心配でした。殴って拳が折れることもあるので、怪我なく勝てたことがよかった」などと試合を終えての心境を打ち明けた。

 高田が「多くの選手は試合が始まると様子を見ることが多いが、海君はゴングが鳴ったらフルパワー。早く潰そうというように映る。見せパンチなんか出さない。すべてが相手を仕留めるパンチ」などとこれまでの試合を見ての感想を語ると朝倉は「世間に届きやすいような戦いを意識している。格闘技を知らなくてもこの人の試合が面白いと思ってもらえるような試合をしようと心がけている。勝ち負けよりも試合の面白さを重視している」などとプロとしての哲学を語った。

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最終更新:10/22(火) 12:48
TOKYO HEADLINE WEB

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