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「JR東北線」29日全線再開見込み 運休区間でバス代行輸送開始

10/22(火) 12:04配信

福島民友新聞

 JR東日本仙台支社は21日、台風19号の影響で運転見合わせなどが続いている福島県内の東北線について、29日までに全線で運転を再開する見込みと発表した。
 運休区間のうち、新白河―矢吹間が24日、本宮―松川間が26日、矢吹―安積永盛間が29日に再開する見込み。同区間以外は現在、通常の5~6割程度の本数で運転しているが、29日までに平常通りの運転に戻るとしている。
 また、橋の盛り土が流出するなどした磐越東線は郡山―小野新町間が11月上旬、小野新町―いわき間が同月中旬に再開する見通し。水郡線は11月1日に再開する予定となっている。
 一方、JR東は21日、東北線や水郡線で運休している区間で、バスによる代行輸送を開始した。安積永盛駅で代行バスを利用した日大東北高3年の生徒(18)=泉崎村=は普段、東北線で登校しており「朝は母に送ってもらっていた。両親が共働きなので、代行バスはありがたい」と話した。

最終更新:10/22(火) 12:04
福島民友新聞

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