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非常に強い台風21号 小笠原は24日(木)暴風、高波に厳重警戒

10/22(火) 18:12配信

ウェザーマップ

 非常に強い台風21号の接近に伴い、小笠原諸島では24日(木)は猛烈な風が吹いて大荒れとなり、うねりを伴った猛烈なしけとなる見込み。暴風や、うねりを伴った高波に厳重に警戒すると共に、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要だ。

 22日(火)午後3時、非常に強い台風21号はマリアナ諸島にあり、1時間におよそ20キロの速さで北西へ進んでいる。中心の気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで中心から半径100キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。台風は非常に強い勢力を維持して、24日には小笠原諸島に接近する見込み。

暴風・高波

 台風の接近に伴い、小笠原諸島では24日は猛烈な風が吹いて、猛烈なしけとなる見込み。25日(金)も警報級の暴風、高波になる可能性がある。暴風や、うねりを伴った高波に厳重な警戒が必要だ。台風の動向によっては、東日本の太平洋側では25日から26日(土)にかけて、台風によるうねりが入り、波が次第に高くしけとなり、警報級の高波になる可能性がある。

大雨

 小笠原諸島では、台風の接近に伴い、24日は警報級の大雨となる可能性がある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒すると共に、落雷や突風にも注意が必要だ。

最終更新:10/22(火) 18:48
ウェザーマップ

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