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レアルのマジョルカ戦敗北で物議 ジダンに大きな失態が...

10/22(火) 12:27配信

SPORT.es

マジョルカ戦でのレアル・マドリーの敗北は、今日非常に多くの問題を引き起こしている。
21日朝の『El Chiringuito』での情報によると、ジダンは敗北後も選手たちに話さえせず、あたかも何もなかったかのように行動しただけだったようだ。

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さらに、クラシコの延期によって選手らの出場を控える必要がない際、一部コーチによって行われた出場選手が変更されたラインナップを理解していなかったという。


テレビ番組『Jugones』では、同クラブ監督がどのようにリーダーを配置してプレーするのか理解できていなかったこと。加えて、彼は試合に勝利して3ポイントを獲得するよりも、クラシコに備えて選手登録をするか、彼らを休ませるかを考えていたうえで、ラインナップを決めていたと報じている。


最終的に、レアル・マドリーは敗北し、FCバルセロナとの首位争いをリードする地位を事実上失ってしまった。ジダンは、レアル・マドリーのベンチに戻ってから再び、最も複雑な瞬間が訪れている。


チームの成績不振により、ジダンのスポーツプロジェクトにおける適合性に疑問を投げかける声が増えている。


マドリードの多くのメディアは、明日レアル・マドリーがガラタサライに敗れた場合、モウリーニョがチームブランコのベンチに座るべく、すでに準備していることを期待し噂しているようだ。


アリ・サミ・イェンでの敗北は、ヨーロッパで最も重要な大会において、チームブランコや同監督の運命を決める戦いとなりそうだ。

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最終更新:10/22(火) 12:43
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