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避難所訪問、心のケア 50カ所に警察官、台風便乗犯罪に注意を

10/22(火) 12:23配信

福島民友新聞

 福島県警は18日から、台風19号の水害などにより開設された県内の避難所訪問を行っており、警察官が避難所で生活する住民の心のケアや防犯指導を行っている。
 避難所訪問しているのは、県警などでつくる「県警特別生活安全部隊」。被害の大きかった伊達、郡山、郡山北、須賀川、いわき中央各署管内の約50カ所を順次訪問する。
 18日には郡山市の芳賀地域公民館などを訪ねた。県警と神奈川県警から特別派遣された警察官が避難所で住民に水害に乗じた詐欺、悪徳商法の被害に遭わないように防犯指導を行った。
 県警生活安全企画課の山浦勉指導官は「県内でも置き引きなどの被害が確認されている。持ってきた物は身の回りに置くことや、貴重品を肌から離さないようにしてほしい」と話した。

福島民友新聞

最終更新:10/22(火) 12:23
福島民友新聞

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