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ソシエダの22歳オヤルサバルがマンCの注目を浴びる

10/22(火) 21:02配信

SPORT.es

レアル・ソシエダのFW、ミケル・オヤルサバルはマンチェスター・シティの技術部門の注目を浴び続けている。
このレアル・ソシエダのウインガーはチキ・ベギリスタインの強い関心を引き起こしており、もし来夏にレロイ・サネがバイエルン・ミュンヘンに移籍する事が決まった場合、その後釜として彼の獲得を考えている。

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22歳のオヤルサバルは今シーズン、非常に良いパフォーマンスを見せており、代表にも召集されている。
昨夏、2024年まで契約更新を行ったばかりの彼の契約解除金は7,500万ユーロ(約91億円)に設定されている。


しかし、サネをバイエルンに1億ユーロ(約130億円)以上で売却した場合、シティにとって手の届かない金額ではなくなる。


この2つのオペレーションは昨夏にも噂されていたが、8月にサネが膝を負傷した事でバイエルンへの移籍話がストップし、レアル・ソシエダは今シーズンも彼らのフランチャイズプレーヤーのタレントを頼りにし続けられる事となった。


来夏の市場は状況が大きく異なる。
サネはシティとの契約が残り1年となるため、シティは彼の移籍に向けて交渉を余儀なくされると思われるため、オヤルサバルのシティ移籍の可能性も十分にあるだろう。

SPORT

最終更新:10/22(火) 21:02
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