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ポチェッティーノ、波に乗れないトッテナムに「一番の敵は我々自身」…ケインは団結を呼びかける

10/22(火) 14:08配信

GOAL

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、調子に乗れない現状を受け、一番の敵が自分たち自身だと主張した。

昨シーズン、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)決勝に駒を進めたトッテナムだが、今シーズンはここまで低調な戦いが続く。ホームで行われたCLバイエルン・ミュンヘン戦で2-7の大敗を喫するなど全公式戦12試合でわずか3勝と波に乗り切れていない。

そして、迎える22日のツルヴェナ・ズヴェズダ戦を前に会見に臨んだポチェッティーノ監督は「これからも簡単には行かない。しかし、現段階で我々にとって最悪の敵は自分たち自身だ。レッド・スターだけではなく、我々自身との戦いになる」と主張する。

さらに、危ういと報じられる自身のポジションに何も問題はないと話した同指揮官は「チャンピオンズリーグ決勝の後から我々への期待値が変わった。これが理由で今の状態が悪くなっているように見えるだけ。一番重要なことは失った自信を取り戻すことだ」と語った。

ハリー・ケインも試合前日の会見の場で、苦戦する現状について言及。「何が悪いと正確に指をさすことができない。調子が悪い時はいつも思うようにいかないものだ。でも、明日の試合に勝てれば、弾みになる」と話し、チームが一丸となって状況を好転するために戦いたいと強調した。

「たぶん、僕がここに来てから最も難しい時だ。でも、成功の道はいつだって平らではない。僕たちは今よりも少ない勝ち点で、チャンピオンズリーグを勝ち上がった経験がある。だから、団結して戦いたい」

「調子が悪い時にはさまざまな噂が流れる。(ポチェッティーノ監督が無理強いしているという噂は)完全な誤りだ。彼が就任して以降、僕たちはハードワークを続けているし、このことに変わりはない。今までやってきたことを継続することが僕たちには必要だ」

最終更新:10/22(火) 14:08
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