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社会人の常識! 経済に強くなるためにやっておきたい4つのステップ

10/22(火) 20:45配信

LIMO

社会人になると、経済の知識は当たり前のように求められるものです。上司や取引先との世間話で経済ニュースについて話したり、取引先の懐事情や今後の見通しを知るのにも必要となりますし、大人として「経済のことは全くわからない」と言えないのも事実です。そこで今回は、経済に強くなるためにやっておきたい4つのステップを紹介します。

基本的な言葉の意味をおさえておくこと

まずは、自分なりに「よく聞くけれど意味がわからない言葉」をピックアップしていきましょう。新聞やニュースでよく目にする言葉でも、いざ人に説明しようと思うと説明できない言葉ってありますよね。そういうキーワードこそ、経済のことを理解するヒントになるものです。

たとえ中学校や高校の授業で習った基本的すぎる語句でも、自分が正確に説明できないと思ったらピックアップして意味を調べましょう。筆者も、新卒で証券会社に入ったときにお客さんからの質問に答えるために必死で勉強しました。

筆者の場合は1冊ノートを作って、「そういえばあの言葉の意味、よくわからないかも」と思ったらすぐに書き出しておいて時間のあるときに調べる、というのを繰り返していました。

「証券会社の人間としてこの言葉くらいきちんと説明できないと恥ずかしい」「大人としてこれくらいは知っておかないとまずい」と思うような言葉をピックアップしていましたが、「高校で習ったはずなのに、この言葉の意味がわからない!」ともどかしく感じることもありました。

また、「GDPとGNP、さらにGNIの違いって?」のように、似た言葉の違いや使い分けというところまで説明しようと思うとさらに深い理解が必要ですよね。どれも高校、下手したら中学で習った言葉なのに大人になるとなんとなく使ってしまっていて、細かい意味まで説明できる人は意外と多くないのではないでしょうか。

こういう言葉を正確に理解していくことで、毎日の新聞やニュースに対する理解もより深まるようになります。

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最終更新:10/22(火) 20:45
LIMO

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