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トヨタ怒涛のMT車ラッシュ! 最新版国産MT車5選

10/22(火) 6:10配信

くるまのニュース

最近、国産MT車が増えてきた!?

 いま、日本でのMT車比率は2%に満たないといわれています。とくに高額なクルマほどMT車が少なくなる傾向が世界的に起こっています。

まだまだ存在価値アリ! 最新の国産MT車を画像でチェック(19枚)

 しかし、ここにきて国内市場でMT車が続々と発表され、MTをラインナップする車種が増えつつあるという、これまでにない状況です。

 そこで、最新モデルのなかから、MT車を5車種ピックアップして紹介します。

●トヨタ「C-HR」

 トヨタのコンパクトSUV「C-HR」がマイナーチェンジし、2019年10月18日より発売されました。今回のマイナーチェンジで、C-HRの特徴のひとつである外観デザインが変更され、これまで以上にスタイリッシュに変貌しています。

 変更点を挙げると、フロントバンパーのエアインテークを左右に広げてワイドスタンスを強調するとともに、フロントフォグランプをエアインテーク上部に配置。

 上位グレードに装着されるヘッドランプは、上部に長く伸びるLEDクリアランスライトをデイライトとターンランプのダブルファンクションとしました。

 パワートレインは、これまでと同様に1.8リッター直列4気筒ハイブリッドと1.2リッター直列4気筒ガソリンターボですが、今回、1.2リッター車のトランスミッションは、従来のCVTに加え、6速MTが追加されました。

 この6速MTは「iMT」と呼ばれ「カローラスポーツ」から採用されており、変速や発進時のアクセル操作をアシストする新開発のマニュアルトランスミッションです。ドライバーのクラッチ、シフト操作に合わせて、最適なエンジン回転数になるように制御をおこないます。

 ターボエンジンにMT車を設定することで、爽快な走りと自ら操る楽しさを味わえるといいます。

 さらに、今回のマイナーチェンジでは「GRスポーツ」グレードが新設定されました。GRスポーツは、TOYOTA GAZOO Racingが手掛けるスポーツカーシリーズ「GR」において、気軽にスポーツドライブを楽しみたいユーザーに向けたモデルです。

 GRスポーツも、1.8リッターハイブリッドと1.2リッターガソリンターボが用意され、ターボエンジン搭載車は6速MTのみの設定となります。

 C-HRの価格(消費税込、以下同様)は、240万円から299万5000円、GRスポーツは273万2000円から309万5000円です。

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最終更新:10/22(火) 23:56
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