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「年齢は単なる数字」C・ロナウド、囁かれる引退説を否定…バロンドールは「2番目」

10/22(火) 9:15配信

超WORLDサッカー!

ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身のキャリアについてコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

ユベントスは22日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第3節でロコモティフ・モスクワと対戦する。

C・ロナウドは、21日発表された2019年度の「バロンドール」候補者リスト30名にノミネート。6度目のバロンドール受賞の可能性を残した。

ロコモティフ・モスクワ戦前の公式会見に出席したC・ロナウドだが、最近はピッチ外の生活が目立ち、引退が近づいているとの声も囁かれている。

しかし、C・ロナウドは引退説を否定。まだまだプレーを続けるつもりであると語った。

「年齢は単なる数字だ。34、35、36歳でキャリアを終えるという意味ではない」

「自分のパフォーマンス、どのようにプレーするか、どういうプレーをするか、試合のことを考え、より良く、鋭く感じ、より成熟したやり方で示すことができる。それが違いを生む」

「セリエAで優勝したいし、カップ戦でも、チャンピオンズリーグでも優勝したい」

「ユベントスは大きく考えるべきだ…全てのトロフィーを勝ち取ろうとしている。特に、リーグとチャンピオンズリーグは難しいだろうけど、可能だと思う。全てが可能だと思う」

また、バロンドールについて問われたC・ロナウドは、あまり重要視していないとコメント。チームでのタイトル、受賞を優先していると語った。

「個々の観点から言えば、個人的なものだからだ。最も重要なことではない」

「最も重要なものはグループの賞だ。グループで受賞すると、個人賞を獲得できるチャンスが増える。バロンドールは、僕にとって2番目だ」

引退については否定したC・ロナウドだが、家族との時間は大切にしたいとのこと。人生における大部分を占めているようだ。

「試合に勝ち、ゴールを決め、自分自身で楽しみ、家に帰り、子供が幸せになり「おめでとう、おめでとう」と言ってくる。それが僕を幸せにする」

「トレーニングのため、試合のためのモチベーションは、僕の情熱で人々、ファンを楽しませることだ」

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最終更新:10/22(火) 9:15
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