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リーガ初黒星でざわつくレアル、セルヒオ・ラモスは「ジダンが死ぬまで」と一体感を強調

10/22(火) 10:10配信

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レアル・マドリーのキャプテンを務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、チーム状況を語った。スペイン『アス』が報じた。

マドリーは、今シーズンのラ・リーガで無敗をキープし首位に立っていたが、19日に行われた第9節のマジョルカ戦で1-0と敗戦。首位から陥落していた。

22日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節のガラタサライ戦をアウェイで行うが、リーグ戦とは異なりCLでは苦しんでいる。

初戦のパリ・サンジェルマン戦は3-0で完敗すると、第2節はホームでクラブ・ブルージュに2-2のドロー。わずか勝ち点1しか奪えていない。

リーグ戦ではわずか1敗しかしていない状況だが、ジダン監督の去就については早くも憶測がある状況。しかし、セルヒオ・ラモスは、チームは一丸となっていることを強調した。

「起こったこと全てにかかわらず、僕たちが念頭に置いている唯一のことは、勝利し、良いゲームをプレーすることだ。僕たちは勝つためにプレーする」

「誰もが、ドレッシングルームはジズー(ジネディーヌ・ジダン監督)が死ぬまで一緒出ることを知っている。何が起きても、僕たちが与えなければいけないイメージは団結することだ」

「マドリーはいつも戻ってくる。唯一の方法は、一緒に作り上げることだ。その結果全てが僕たちの味方になる」

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最終更新:10/22(火) 10:10
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