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バロンドール候補に入らなかったビッグネーム10名…モドリッチは史上初の“屈辱的記録”

10/22(火) 7:12配信

ゲキサカ

 21日、フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が2019年バロンドールの候補者30名を公表。その一方で選ばれなかったビッグネーム10名も紹介している。

 ヨーロッパの年間最優秀選手に贈られるバロンドール。候補者30名に、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)王者リバプールから最多7人が選出され、最多5回の受賞を誇るFWリオネル・メッシ(バルセロナ)とFWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)らがノミネートされた。

 その一方で昨年受賞者のMFルカ・モドリッチ(R・マドリー)、昨季欧州CL準優勝したトッテナムに所属するFWハリー・ケイン、FWネイマール(パリSG)、FWルイス・スアレス(バルセロナ)、MFポール・ポグバ(マンチェスター・U)らの名前がなかった。

 同誌によれば、前回の受賞者が30名の候補者リストに入らないことは史上初のこと。「彼は次のトロフィーを受賞する資格はない。2018年の信じられないほどのレベルを取り戻すことができなかった」と、低迷したチームと共にパフォーマンスを落としたことを選外の理由に挙げている。

 以下、2019年バロンドールの候補者に選ばれなかったビッグネーム10名

ガレス・ベイル(R・マドリー)
エジソン・カバーニ(パリSG)
ティボー・クルトワ(R・マドリー)
コウチーニョ(バイエルン)
ハリー・ケイン(トッテナム)
ルカ・モドリッチ(R・マドリー)
ネイマール(パリSG)
ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
セルヒオ・ラモス(R・マドリー)
ルイス・スアレス(バルセロナ)

最終更新:10/22(火) 7:13
ゲキサカ

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