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ラグビー協会、有罪の2元選手の処分発表 「無期の出場停止」

10/23(水) 19:10配信

J-CASTニュース

 史上初のW杯「8強」に進出したラグビー日本代表に列島が沸く中、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)は2019年10月23日付で、「麻薬及び向精神薬取締法」違反の疑いなどで今夏、逮捕、起訴された、トップリーグ(TL)のトヨタ自動車ヴェルブリッツに所属していた樺島亮太・元選手(同年9月26日有罪判決)、イエーツ スティーブン・元選手(9月30日有罪判決)の処分内容を発表した。

■規律委員会で決定

 JRFUは、10月16日に規律委員会を開催し、倫理規定および懲罰に関する規定に基づき「両選手の処分を決定した」という。

 処分内容は、両元選手とも「無期の競技会への出場停止」。

 2人は、既にトヨタ自動車から解雇されている。イエーツ元選手は、ニュージーランド出身。過去には、母国で7人制代表にも選ばれたこともある。2008年にトヨタ自動車に加入し、15年には日本国籍も取得していた。

最終更新:10/23(水) 19:10
J-CASTニュース

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