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「所得隠し」チュートリアル徳井義実と「懲役5年求刑」新井浩文の“意外な接点”

10/23(水) 15:00配信

日刊ゲンダイDIGITAL

「こんな偶然もあるんだねえ」と芸能記者らが驚いている。

 フジテレビが23日に報じた、人気お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)の所得隠し。

 同局の報道によると徳井は、所属事務所から支払われるギャラを、個人で設立した会社を通じて受け取っていたが、その会社が東京国税局から2012~18年の7年間で計約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されていた。徳井はすでに納税と修正申告を済ませているという。

「その徳井の会社というのが世田谷区にあるんですが、実は、強制性交の罪に問われ、裁判中の新井浩文被告(40)と同じ高級マンション。つまり“犯行現場”とされるマンションなんです。2年ほど前に、徳井と新井がバラエティー番組で共演した際に『同じマンションですよね』と漏らしていましたからね」(ワイドショースタッフ)

 その新井被告は23日、懲役5年を求刑された。同じ高級マンションの2人が「所得隠し」と「求刑」という2つのニュースで同じ日に報じられるとは、確かにすごい偶然だ。

「徳井の会社は16~18年までの3年間は収入を全く申告していなかったといいますから、悪質のそしりは免れません。徳井はNHK、日本テレビ、TBS、フジテレビなどにレギュラー番組を持つ超売れっ子で、年収は億単位でしょう。まあ、捕まったわけじゃないので、即降板なんて話にはならないでしょうが、今後のレギュラー番組やCM出演などにジワジワと影響が出そうですね」(在京キー局関係者)

 追徴課税もしかりだが、国民の義務を軽く見た代償は高くつきそうだ。

最終更新:10/23(水) 15:14
日刊ゲンダイDIGITAL

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