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クロノジェネシス、エリザベス女王杯2週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

10/23(水) 14:15配信

netkeiba.com

 秋華賞で念願のG1制覇となったクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)。現在はG1勝ち馬が着用する特殊ゼッケンで、エリザベス女王杯(11月10日・京都芝2200m)へ向けて調整中。今朝23日はCWコースで軽く時計を出している。

 向正面の6F標識では少し速くなりそうな雰囲気もあったが、乗り手の指示に従順で、17秒を少し切るようなラップで、ハロン棒を通過していく。4コーナーからじわっとラップが速くなったが、そこで15秒を切るくらいのペースだった。

 時計は6F93.8~5F77.3~4F60.6~3F44.2~1F14.9秒。前走から10日しか経っていない段階で、軽くとはいえ時計を出せるのだから、今の充実ぶりが顕著な調教といってよい。

「時計は予定通りですし、動きもいいですね」と走りを見守った斉藤崇史調教師も笑顔。次走に向けて、理想的な上昇カーブを描いて、G1での2勝目を狙えるのではないだろうか。

(取材・文:井内利彰)

最終更新:10/23(水) 14:15
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