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ノアGHC王者清宮海斗、頸椎捻挫で1週間の安静…11・2両国大会は出場へ

10/23(水) 12:28配信

スポーツ報知

 プロレスリングノアは23日、公式ホームページでGHC王者清宮海斗が頸椎捻挫で1週間の安静と診断されたことを発表した。

 清宮は22日の浜松大会で中嶋勝彦、潮崎豪と組み、拳王、マサ北宮、稲村愛輝と対戦したが、試合中に負傷しレフェリーストップとなり担架で運ばれていた。

 一夜明けた23日にノアは「【清宮海斗選手に関するご報告】」とし「頸椎捻挫による1週間の安静 10.27の川崎イベントは欠場となり、11.2両国大会には出場致します。ご迷惑、ご心配をおかけする事をお詫び申し上げますと共にご理解賜りたくお願い申し上げます」と発表した。また、ノアは報道各社へ清宮の体調について「現在、手足に痺れや麻痺などの症状は無く、意識もしっかりとしております」と報告した。

 11・2両国国技館のメインで清宮は、拳王の挑戦を受けるGHC王座の6度目の防衛戦が組まれている。

最終更新:10/23(水) 15:19
スポーツ報知

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