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津田沼SL公園で肉バル&コンサート、商店・学生・地域住民がコラボ

10/23(水) 23:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 JR津田沼駅北口の「津田沼一丁目公園(通称=SL公園)」(習志野市津田沼1)で10月20日、「秋空肉バル&オータムコンサート」が行われた。主催は津田沼北口振興会「ぬまぬまフレンズ」。(船橋経済新聞)

前原商店会の渡辺会長

 津田沼エリアの地域活性化を目的に2017(平成29)年から毎年秋に開催している同イベントは今年で3回目。津田沼北口街づくり協議会、船橋市前原商店会、津田沼1丁目商店会が協力し、パイオニア、島村楽器津田沼店が協賛する。

 船橋市前原商店会会長の渡辺勝利さんは「津田沼駅北口にある飲食店がメインとなって運営しているが、場所がなく、習志野市に借りて開催している。津田沼エリアは船橋と習志野が隣接しているので、お互い協力しながら盛り上げていきたい」と話す。

 会場では津田沼駅北口にある飲食店を中心に14店が出店。習志野ソーセージやバーベキューチキンなどを販売した。ステージでは地元で活動するミュージシャンや子どもたちなど10組以上が出演し、DJブースではDJ体験ができるなど盛り上がった。

 「Dominic」の店名で出店した前原中学校出身の有志らは「こういった形で地域に貢献できるのはうれしい。たくさんの人に津田沼に来てほしい」と笑顔を見せる。

 毎年夏には、船橋の商店会と習志野の商店会の協催で「ふれあい夏祭り」を開催し、17回目となる今年は約2万人が訪れた。「夏に続いて秋の開催も始めたので、できれば冬も春もイベントを開いて津田沼駅北口を盛り上げていきたい」と渡辺さん。「千葉工業大学の学生がボランティアで毎回手伝ってくれている。学生、商店会、地域住民がコラボして、みんなで街づくりをしていきたい」とも。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:10/23(水) 23:30
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