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【天皇賞・秋】アエロリット、単走で好仕上げ…菊沢調教師「イメージ通り」

10/23(水) 14:46配信

スポーツ報知

 天皇賞・秋・G1(27日、東京・芝2000メートル)の最終追い切りが23日、東西トレセンで行われた。前走の毎日王冠2着のアエロリットは、美浦・Wコースで単走。直線に入ってから軽快な脚取りで、鋭い伸びを見せた。またがった菊沢隆徳調教師は「6ハロンすぎから徐々に外から出て、直線で気持ち良く走らせるイメージ。思いのほかイメージ通り」と納得の追い切りだった。

 最近のレースぶりに関しては「一生懸命ファイトしてくれていますし、満足です」と手応えをつかむ。愛馬も含め、G1馬10頭がそろった好メンバー。それだけに「本当にびっくりするくらい豪華。それに参加させてもらうだけで感謝。アエロリットに感謝しています」と話した。

 追い切りにはまたがらなかったが、レースで騎乗予定の戸崎は「この馬の一番の走りをさせたい。リズムよく走らせたいですね。(距離は前走より)長くなりますけど、苦にしないと思います」と期待を寄せた。

最終更新:10/24(木) 7:17
スポーツ報知

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