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小関裕太初単独連ドラ主演に「クランクアップしてから気づきました」

10/23(水) 15:42配信

スポーツ報知

 俳優の小関裕太(24)が23日、カンテレの単独初主演連続ドラマ「死亡フラグが立ちました!」(24日スタート、木曜・深夜0時25分)のPR会見を大阪市内で開いた。

 「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した七尾与史氏の同名小説を原作に、都市伝説になった完璧な殺し屋「死神」を追うドタバタコメディーミステリー。都市伝説ライターとして、死神の正体を追う主人公・陣内トオルを演じる小関は「クランクアップしてから、単独主演だって気づきました(笑い)。逃げ足は速い仕事ができないルポライター役です。撮影中の今年の夏は暑くて、300メートルぐらいダッシュした時にはさすがに熱中症のような感じになって、休みますって言いました。2019年の夏を満喫した作品です」と自信をのぞかせた。

 また、共演の塚地武雄(48)、笠原秀幸(36)、寺脇康文(57)とも和気あいあいとした雰囲気で撮影。「休憩時間は中学2年のような話しかしてないですね。幅広い世代がいるにも関わらず、僕に目線を合わせて下さった。好きなタイプは? 最近恋愛どうなの? とかそんな話で盛り上がってました」と、チームワークの良さを振り返った。

 深夜の放送だが「仕事で疲れて帰ってきた会社員、勉強に疲れた学生さんに笑って寝ていただける面白いコメディーなので、ぜひ見て下さい」とアピールした。

最終更新:10/24(木) 9:10
スポーツ報知

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