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ClariS、ファンが待ち望んだツアー千秋楽で新たなワンマンツアーを発表

10/23(水) 14:03配信

BARKS

「secret base ~君がくれたもの~」や「タッチ」等の名曲カバーを収録した“夏”をコンセプトとしたミニアルバム『SUMMER TRACKS -夏のうた-』を8月に発表したClariSが、
9月よりスタートした全5公演のライブハウスツアー<ClariS LIVE Tour 2019 ~libero~>のファイナル公演を10月22日(火・祝)にZepp Tokyoにて迎えた。

◆ライブ写真

10月12日(日)に予定していた公演が台風の影響で中止・延期となっていたが、奇跡的にもその10日後に同会場にて、今回の振替公演は実施された。ファンが待ち望んだ千秋楽は、「ナイショの話」(TVアニメ「偽物語」ED)で幕を開けると、ライブでは披露することが少ない楽曲を中心に構成されたセットリストを展開。また、「libero」と題された今回のツアーは、メンバーがやりたいことを自由に表現したライブとなっており、衣装は全てクララがデザインを担当している。客席からの「可愛い―!」「すごーい!」という声に、クララは嬉しそうな表情を浮かべていた。

一方、カレンは「次の曲では皆さんに踊って欲しいので、振り付けレクチャーします!」とカレンが考えた振り付けをクララが実践し、カレンが説明し丁寧にレクチャー。「完璧ですね!」と言うと「again」がスタートし、揃った振り付けに会場は一体感を見せた。

また、これまで様々なClariSの楽曲を手掛けてきた作家の丸山真由子が登場し、「Clear Sky」「メモリー」「I’m in love」をアコースティックアレンジで披露。楽曲への想いやClariSの2人との思い出も語られた。

本編ラストには新曲「シグナル」(ゲームアプリ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」メインストーリー?部「集結の百禍編」イメージソング)を披露し、銀テープが宙を舞うと客席の盛り上がりは最高潮に達した。そしてアンコールでは、2020年春に全4公演のライブツアー<ClariS LIVE TOUR 2020~ROCK!LINK!BEAT!~>を開催する旨が発表され、会場は歓喜の声につつまれた。なお来年ClariSは、デビュー10周年を迎える。

Photo by 平野タカシ

■【セットリスト】
<ClariS LIVE Tour 2019 ~libero~>
2019.10.22 @Zepp Tokyo
M-1 ナイショの話
M-2 ダイアリー
M-3 眠り姫
M-4 YUME NO KI
M-5 ルミナス
M-6 Gravity
M-7 with you
M-8 SHIORI
M-9 again
M-10 Collage
M-11 border
M-12 Reflect
M-13 Clear Sky (Acoustic ver.)
M-14 メモリー (Acoustic ver.)
M-15 I’m in love (Acoustic ver.)
M-16 PRIMALove
M-17 clever
M-18 シニカルサスペンス
M-19 RESTART
M-20 シグナル

ENCORE
En1 仮面ジュブナイル
En2 secret base ~君がくれたもの~
En3 reunion

■<ClariS LIVE TOUR 2020~ROCK!LINK!BEAT!~>
2020年
4月3日(金) Zepp Nagoya
4月4日(土) なんばHatch
4月18日(土) 豊洲PIT
4月19日(日)豊洲PIT

最終更新:10/23(水) 14:03
BARKS

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