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バロンドール2019最終候補30人を発表、ネイマールの“大失敗“

10/23(水) 7:01配信

SPORT.es

ネイマールは正真正銘の大失敗を犯している。パリ・サンジェルマン(PSG)のスター選手で、ブラジル代表のリーダーであるネイマールがバロンドール2019の最終候補の30人から外れることを数週間前には誰も想像していなかったであろう。彼の衰退は明らかだ。ネイマールは個人賞に関して、表彰台に登る可能性を失っている。数々の負傷と、ここ最近の動きは同ブラジル人を地獄に落とすことになったようである。

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ネイマールはブラジルのサントスでプレーしていた2011年から一貫して、サッカー界の最も偉大な個人賞の最終候補に残っていた。バルサ時代の2015年と、前年のバルサでの活躍が大きく反映されていたものの、PSGでの1年目である2017年と、2度にわたって3位にまで上り詰めたこともある。


しかしながら、昨年には既に世界のトップ10から姿を消していた。『France Football』誌によるランキングでネイマールは12位となっていた。現在、彼がバルサ復帰を望んでいることが理解されている。


彼の他に際立った落選は、レアル・マドリーに所属するクロアチア人MFのルカ・モドリッチである。モドリッチはまさに前回のバロンドール受賞者であった。論争を引き起こすこととなった批判を呼ぶ受賞であった。同誌によると、前回の受賞者が最終候補リストの30名に入らないことは史上初のようである。

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最終更新:10/23(水) 7:01
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