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EXIT兼近「笑いの量、確実に減った」イケメンキャラへのイメチェンで

10/23(水) 16:42配信

TOKYO HEADLINE WEB

 お笑いコンビのEXITが23日、都内で行われた、吉本芸人イチの男前芸人とブサイク芸人を決める「よしもと男前ブサイクランキング2019」開催概要発表会見に出席した。ファンの要望で4年ぶりに復活したランキング。男前ランキングで大本命とされる兼近大樹は「一応、1位を獲りたい」とトップ獲りを宣言した。

EXIT兼近「イケメンは(次の笑いの)フリなんです」

 りんたろー。によればダイレクトメッセージが止まらないほどモテモテだという兼近。「最近めちゃめちゃモテるんですよ」と、本人。「イケメンだって言われ始めたのが2年前。それまではわりと虐げられていて、おかっぱでハダカ芸。体中から音を鳴らしますみたいなことをしていた。たった2年でこんなもてはやされかたをして、人間って残酷だなって思う」。

 イケメンへのイメージチェンジは成功だったかと聞かれると、「普通の社会に生きてたら大成功だと思うんですけど、この世界においては……笑いの量は確実に減った。イケメンは(次の笑いの)フリなんです。俺が笑いで勝てることがないと思うと、100万円もらえるっていいますけど、不名誉な称号だからすいませんの100万円だと思います」。

 この日登壇したレインボーらは「絶対イケメンのほうがいい」と大きな声を出した。

 発表会見には、ブサイクランキングで初めて殿堂入りしたレジェンドのほんこん(130R)も登壇。ブサイクと呼ばれ続けることについて聞かれると、「別に仕事やからね」と、ぴしゃり。「いろんな考えの人がいて、意見があって言うたらいいと思うけど、男前とか、中途半端やなと言われるのと一緒。それでお金儲けできるんだから。これでお金儲けできなかったら憤慨する」。

 また「コンビとかで相手のことを男前とか、相手も言われてるのは嫌だと思うんですよ。なんか、こっぱずかしい。お笑いに入ってるのに格好ええと言われたら、その芸人を殺していることやからね。面白い、ブサイクといわれるのが誉め言葉と、誰に教えてもらったのか分からないけど、感じるようになってるから。僕の世代では格好悪かったけど、(芸人の格好いいが)市民権を得るようになった」と語っていた。

 アインシュタイン、おばたのお兄さんも出席した。

「よしもと男前ブサイクランキング2019」の投票は、吉本興業公式アプリラフピーからできる。締め切りは、11月30日(土)23時59分まで。

最終更新:10/23(水) 16:42
TOKYO HEADLINE WEB

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