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いきなりの甘いKISSがリスナーを直撃! 声優・蒼井翔太がヤバイ面接官を熱演!

10/23(水) 17:12配信

TOKYO FM+

声優・アーティスト・俳優として幅広く活躍中の蒼井翔太。10月16日(水)放送のレギュラーラジオ番組「蒼井翔太 Hungry night」では、蒼井がさまざまなキャラクターになりきって即興芝居をお届け! 心優しい、だけどちょっとアブナイ面接官を熱演しました。

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「こんなキャラで・こんなトーンで・こんなセリフを……」というように、リスナーから届いたリクエストに、蒼井翔太が即興の一人芝居で応える「SHOUTA'Sボイス」のコーナー。この日は、大学受験を控えたリスナーからのお便りをセレクトしました。

◆「こんばんは! しょーたんに、大学受験の面接官を演じてもらいたいです! 私は今、受験生で、もうすぐ面接試験があります。本番は緊張してしまいそうなので、思い出せば緊張がほぐれるようなボイスをお願いします!」(茨城県 れいさん)

そこで、蒼井は「大学受験に限らず“面接官”な感じでやりたいと思います」とアドリブ芝居をスタート。やさしい雰囲気の面接官が声をかけます。

「次の方どうぞ。今日はよく来てくださいました、お名前と出身地、年齢と得意なものをお答えください。へ~、そうなんですね。あ、もしかして少し緊張なされていますか?」

相手の緊張をほぐすため「少しリラックスしましょう」と言って始めたのは、ストレッチです。

「両手をぶらんぶらんして、力を抜いて……肩を上げて……息を吐くと同時に肩を下げて、肩をぐるぐる回してみて? そうそう。そして、手のひらに“人”という字を3回書いて飲み込んでみて。本来は面接の部屋に入る前にやることなんだけど、今日は僕が特別に教えてあげます」

少しリラックスしたところで、面接が始まりました。

「では質問に参ります。この会社に、大学に、この学校に入りたい理由を、熱烈に答えていただきたいと思います。情熱をもって!」と、蒼井面接官のテンションが徐々に上がっていきます。さらに、こんな情熱的な想いが語られました。

「私がなぜ面接官になったかというと、もちろん情熱を持っているからです。そう、これを聴いている皆さんに、僕の情熱を届けるため、愛を届けるためでございます!」

そう熱弁を続けていった蒼井面接官。最後はあふれる情熱をこんな行動で示しました。

「私のKISSを受け取ってくださいますか?(囁くように)Kiss you……CHU♪」

リスナーに贈られたのは、さわやかなKISS。意外な展開もありつつの一人芝居に、「面接官って何、それって美味しいの? みたいな面接官でしたけど……」と苦笑。それもそのはず、この「SHOUTA'Sボイス」のコーナーに続けて、番組で流す楽曲「Kiss you 情熱」(上原多香子)に繋げるために、ストーリーをアドリブで組み立てていたのだとか。

「最後はヤバい面接官になってしまいました(笑)。曲と繋げようとすると、どんどんどんどん、ヤバイ人間になっていくことを知りましたね。」蒼井の役者魂が炸裂したコーナーになりました!

(TOKYO FM「蒼井翔太 Hungry night」2019年10月16日(水)放送より)

最終更新:10/23(水) 17:12
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