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都道府県対抗アマゴルフが開幕 玉野、最後の王者懸け熱戦

10/23(水) 14:12配信

山陽新聞デジタル

 全国の男子トップアマがしのぎを削る「第37回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会JA共済CUP」(山陽新聞社主催、全国共済農業協同組合連合会特別協賛、富士通、NEC協賛)が23日、岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズGC(6992ヤード、パー72)で開幕した。各都道府県代表48チーム(各チーム3人、開催県岡山は2チーム)の144人が出場し、24日まで2日間にわたる熱戦を繰り広げる。

 晴天微風の絶好のコンディションの下、午前7時半に第1組がスタートした。選手たちは、今回で37年の歴史に幕を閉じる大会でフィナーレを飾ろうと気合十分。豪快なティーショットや正確なパットなど鍛えた技を繰り出し、スコアメークに努めた。

 岡山は1996年以来23年ぶり3度目の団体制覇を狙い、「上位進出に向け、いつも通り自然体で回ることを意識したい」とAチーム主将の松下裕治。Bチーム主将の重藤武士は「最終日は雨で厳しい戦いを強いられそう。その分、今日は地の利も生かして東児が丘特有の風を攻略し、スコアを伸ばしたい」と気を引き締めた。

 大会は山陽新聞創刊140周年記念事業として行われ、岡山では11年ぶり3度目の開催。36ホールストロークプレーで団体、個人の両部門で争う。

最終更新:10/23(水) 14:12
山陽新聞デジタル

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