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レアル・マドリーで初レギュラーの18歳ロドリゴ「夢が叶った。ジダンの指示は『楽しめ』だった」

10/23(水) 7:27配信

GOAL

22日のチャンピオンズリーグ・グループA第3節、レアル・マドリーはアウェーでのガラタサライ戦に1-0で勝利した。この試合でレアル・マドリーのトップチームでは初の先発出場を果たしたFWロドリゴは、大きな喜びを口にしている。

この夏、移籍金4500万ユーロでサントスからレアル・マドリーに加入したロドリゴは、このガラタサライ戦で負傷中のMFガレス・ベイルに代わって驚きの先発出場(その他の先発候補にはFWヴィニシウス、ブライム、ヨヴィッチ、ハメスがいた)。グループリーグ敗退に近づいているともみられていたチームの勝利に貢献している。

18歳のブラジル人FWは試合後、初の先発出場について「夢が叶った」との感想を口にした。

「とても幸せで、満足している。この機会が与えられたことに感謝もしているよ。僕は夢を叶えたんだ」

「難しい試合での先発デビュー? マドリーではすべての試合が難しい。ジズー(ジネディーヌ・ジダン監督)から指示されたことを実行したよ。彼は僕に楽しめと言った。守備での約束事を守りつつ、ボールを持ったら単純に楽しめってね」

「守備で特別なタスクがあった? もちろんだ。アウェーの試合は難しいし、このスタジアムは本当に熱狂的だしね。全選手が守備で役割を持っている」

ジダン監督から、いつ先発出場することを伝えられたのだろうか。

「今日の試合前、スタメンが伝えられたときだった。緊張していたけど、楽しめたね。レギュラーだったのは驚きだった。そんなことは期待もしていなかったから」

「自分の限界がどこにあるか? 日々にわたって努力していくだけだし、時間が明らかにしてくれるはずさ」

最終更新:10/23(水) 7:27
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