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CLガラタサライ戦に懸けたレアルDFマルセロの想い「身を捧げた」

10/23(水) 16:01配信

SPORT.es

レアル・マドリーのキャプテンの一人であるマルセロは、ガラタサライ戦の勝利の重要性を強調している。

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同ブラジル人DFはイスタンブールでの一戦を終えた後に、「厳しい試合だった。全ての試合で勝利するために最大限の力を出す必要がある。僕らは絶対に勝たなくてはいけなかった。難しい試合だったが、大事な勝利を手にすることができた」と総括している。


マルセロは勝利をよしとしたものの、1点しかゴールが決まらなかったことを嘆いている。
「僕らはより多くのゴールを決めようと試み、ゴールを決めるためのチャンスを手にしていたが、1点しか決めることができなかった。僕らは良かったし、さらに得点するための運が足りなかった」


同DFはこのガラタサライ戦に懸けた想いを次のように語った。「常に最大限の力を出し、レアル・マドリーのエンブレムは特に大きな義務がある。毎試合最大限を尽くす。非常に難しい試合だったし、勝利するためには倍のインテンシティが必要だったため、僕らは身を捧げたよ」


最後にマルセロはこの勝利を受けて「僕らとマドリディスモのための勝利だ。改善していかなくてはならない。少しずつリズムを取り戻し、このように続けていく必要がある」と言及した。

最終更新:10/23(水) 16:30
SPORT.es

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