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トッテナムの不振を払拭する快勝…ケイン&ソンが歓喜「まさしくチームに必要だったもの」

10/23(水) 10:31配信

GOAL

トッテナムのハリー・ケインは、低迷が続く中での会心の勝利を喜んだ。

22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節でトッテナムはホームにツルヴェナ・ズヴェズダを迎える。今シーズン、ここまで波に乗り切れないトッテナムだが、9分のケインの先制点を皮切りに、ソン・フンミン、エリック・ラメラがゴールを挙げて、5-0で完勝した。

CL前節のバイエルン・ミュンヘン戦を2-7で落とした本拠地でトッテナムが全公式戦4試合ぶりの白星を飾った試合後に、2ゴールを挙げたケインは『BTスポーツ』で「まさしく、これが僕たちに必要だったものだ。良くない戦いを続けてきたことを理解しているし、この試合が最高の答えになった」と不振を払拭する大勝を喜んだ。

続けて「ゴール前で無慈悲になれたし、クリーンシートも達成できた。そして、最も重要だったことは勝利だ。5-0の勝利こそ、僕たちには必要だった。長い道のりを歩いている最中だし、このような戦いを続けられると願っている。次のリヴァプール戦はタフな試合になる。彼らは最高のシーズンスタートを切ったけど、僕たちにも勝つチャンスがある」と今週末の大一番を睨んだ。

また、ケイン同様に2ゴールをマークしたソン・フンミンは「スタートからチームとして団結して戦えた。この試合にはどうしても勝ちたかった。アメージングな仕事ができ、アメージングなパフォーマンスだった。ゴールだけではなく、チームとして良いプレーができたことが一番重要だった」と低調な戦いが続く中での久々の勝利を喜んでいる。

トッテナムは、27日に首位リヴァプールと対戦し、エヴァートン戦の後、11月6日に敵地でツルヴェナ・ズヴェズダと再戦する。

最終更新:10/23(水) 10:31
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