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最多7名のバロンドール候補輩出もクロップは納得せず?冗談交じりに「誰が選ばれなかった?」

10/23(水) 14:56配信

GOAL

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、冗談交じりにもっと多くの選手がバロンドールの候補にノミネートされると予想していたようだ。

昨シーズン、14年ぶりにチャンピオンズリーグ(CL)を制したリヴァプール。プレミアリーグでは優勝こそ逃したものの、マンチェスター・シティと白熱したバトルを演じるなどチームは躍動し、21日に発表された2019年バロンドールの候補者30名の中に最多となる7選手が選出された。

23日に行われるCLグループリーグのヘンク戦を前に会見に臨んだクロップ監督は、年に一度の世界最高の選手を決める同賞にビルヒル・ファン・ダイクをはじめ多くの選手が選ばれたことを受けて「私が最初に質問したいのは“誰が選ばれなかった?”だ」と冗談交じりに話し、予想よりも候補に入った選手が少なかったと主張した。

「チャンピオンズリーグでの優勝はとても大きなことだ。昨シーズンの私たちのパフォーマンスからすれば、専門家たちによりもっと多くの選手がノミネートされても不思議ではない。7選手が候補に入るには十分に値したと思う。ただ、ノミネートされた7人だけではなく、選手たち全員のことを誇らしく思う。私は彼らが大好きで、私はハッピーだ」

一方で、CLグループリーグでのアウェーゲームは低迷が続く。今シーズンも敵地でのナポリ戦に0-2で敗れ、昨シーズンは3戦全敗と、最後に勝利したのは2017年のマリボル戦まで遡る。これに対して、クロップ監督は23日の敵地での一戦に向けてこの不名誉な記録を断ち切る必要があると話した。

「昨年、アウェーで3回負け、それでも決勝トーナメントに進めるチャンスがあった。グループが混戦だったから我々はラッキーだった。ただ、このようなことは2度もないだろう。もっと良くなる必要があるとみんながよくわかっている」

最終更新:10/23(水) 14:56
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