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チェルシーとアヤックス、若手中心両チームの一戦を前にランパード「まだ肩を並べられない。でも恐れはない」

10/23(水) 20:11配信

GOAL

チェルシーのフランク・ランパード監督は、若手中心に昨シーズンに躍進したアヤックスとの一戦を前に両チームを比較した。

今夏に現役時代に長年活躍したチェルシーに指揮官として復帰したランパード監督。昨シーズンまでのエース、エデン・アザールの退団や補強禁止処分の影響もあり、タミー・エイブラハムやメイソン・マウント、フィカヨ・トモリらアカデミー上がりの若手選手を積極的に起用し、ここまでプレミアリーグ4位と健闘する。

23日に迎えるチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第3節アヤックス戦前の会見で、同指揮官は両クラブを比較して「アヤックスと肩を並べるにはまだまだ長い道のりが残っている」と主張し、一貫したチーム作りを続けつつ、昨シーズンに若手を中心に22年ぶりのCLベスト4進出を果たしたエリック・テン・ハーグ監督率いるオランダの強豪を模範にしたいと話した。

「それでも、短期的な視点で見れば、私は現状にハッピーで、彼らが若手中心にやって来たように、我々もこの努力を継続する必要がある。アヤックスが昨シーズンに成し遂げたことは素晴らしいの一言。多くの人は我々が移籍禁止があったから、若手を起用する方法しかなかったと言っているけど、それは真実ではない。私にはたくさんのオプションがあり、ただ私がプレーすべきだと感じる選手を起用しているだけだ」

そして、ランパード監督はここまでグループリーグ2連勝のアヤックスとの一戦に自信をのぞかせている。

「私はチームを信じているし、選手たちも信頼に応えるプレーを見せている。昨年にあのような戦いを見せた彼らをリスペクトしているが、恐れる必要はないし、我々には自信がある」

最終更新:10/23(水) 20:11
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