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SSDでゲームのロード時間を71%短縮! アイ・オー・データ機器が新ブランドで発売

10/23(水) 17:30配信

BCN

 アイ・オー・データ機器は、PCゲーム向けの新ブランド「GigaCrysta E.A.G.L」の第1弾製品として、外付け・内蔵SSD(M.2 NVMe)を10月末から順次発売する。ゲームのロード時間を約71%短縮することができるという。



 GigaCrysta E.A.G.Lは、ゲーミングモニター「GigaCrysta」のファミリーとして生まれた新ブランド。Enjoying、Advanced、Gaming、Lifeの頭文字をとって「E.A.G.L」と名付け、“すべてのゲーマーに、より進化したゲームライフを楽しんでいただきたい”という想いを込めたという。
 

 外付けの「SSPX-GC」シリーズは、USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応のポータブルSSD。同社のポータブルHDD「HDPT-UTS」よりも約4倍高速な読み込み約450Mbps/書き込み約440Mbpsを実現している。PCゲームだけでなく、PlayStation 4やPlayStation 4 Proに接続してゲームのロード時間を短縮することもできる。

 内蔵の「SSD-GC M2」シリーズはNVMe対応のM.2 SSD。1TBモデルは、HDDに比べて約28倍高速の読み込み約3430Mbpsを実現している。書き込みは約3230Mbpsで約27倍高速になる。この高速な読み書き速度をもって、ゲームのロード時間を約71%短縮できるという。
 

 従来は、内蔵HDDにインストールされたゲームをSSDに移行する場合、HDDからデータを削除した上でSSDに再インストールする必要があった。この手間を少しでも軽減するため、両製品にPCアプリ「GigaCrystaPhantom」を添付。PCにインストールされたゲームの実体だけをSSDに移行することができるため、ゲームを高速化することができる。

 両製品の直販サイトにおける容量別の税込価格は、外付けの256GBモデル「SSPX-GC256G」が9878円、512GBモデル「SPX-GC512G」が1万6280円、1TBモデル「SSPX-GC1T」が2万6180円、内蔵の256GBモデル「SSD-GC256M2」が1万780円、512GBモデル「SSD-GC512M2」が1万6280円、1TBモデル「SSD-GC1TM2」が3万1680円としている。

最終更新:10/23(水) 18:40
BCN

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