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ジャカがエブラの発言に憤り「言葉には気を付けた方がいい」

10/23(水) 0:41配信

超WORLDサッカー!

アーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカが、元フランス代表DFパトリス・エブラ氏のコメントに憤りを見せている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

21日に行われたプレミアリーグ第9節で昇格組のシェフィールド・ユナイテッドに敗れたアーセナル。過去3試合未勝利のブラモール・レーンを攻略することが出来ず、アウェイ戦ではここ10試合で5敗目を喫した。

その試合後に、元マンチェスター・ユナイテッドDFの辛辣なコメントが話題に。エブラ氏はアーセナルの敗戦に「驚きはない。私は10年前に彼らを“赤ちゃん”と呼んでいたが、どうやらそのままのようだ」と話していた。

それに噛み付いたのが、先月末に新キャプテンに就任したジャカだ。ジャカはエブラ氏を含んだ多くの人々がアーセナルに対していい加減な発言をすることに憤っているようだ。

「おしゃべりが過ぎる奴らが本当に多いようだ。彼(エブラ)が僕たちのことを話すのは今回が初めてじゃない」

「偉大な選手として彼のことは尊敬しているよ。だが、発言には気を付けた方がいい。彼だけじゃなく、多くの人がデタラメなことを言いすぎだ」

「彼らにだって同じような状況はあったのによくそんなことが言えるよね。良い時もそうでない時もある。でも毎週のようにテキトーなことを言う人がいるんだ」

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最終更新:10/23(水) 0:41
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