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小松でリフト設置

10/23(水) 14:10配信

北國新聞社

 小松市の大倉岳高原スキー場で23日、石川県内のスキー場のトップを切ってリフトの設置が始まった。昨年は降雪に恵まれず、営業日数がわずか6日間にとどまったことから、スキー場を管理する市まちづくり市民財団の職員14人は降雪に期待しながら12月22日の営業開始に向け、作業に取り組んだ。

 リフトの設置は全長889メートルの第1ペアリフトからスタートし、職員がワイヤロープにいすを固定した。現在改修中の第3ペアリフトを含め、11月末までに計308個を取り付ける。

 同スキー場管理事務所によると、昨シーズンの入場者数は4844人と低調だった。難波修平所長は、毎年50日~60日前後営業し、3万7千~8千人が訪れているとし、「今季は適度な降雪があり、4万人以上が来場していただけたらありがたい」と話した。

北國新聞社

最終更新:10/23(水) 14:10
北國新聞社

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