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量産レワンドフスキが5位に浮上、連続ゴール記録も更新「仕事をやり遂げたい」

10/23(水) 13:33配信

ゲキサカ

 バイエルン(ドイツ)は現地時間22日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第3節でオリンピアコス(ギリシャ)と対戦し、3-2で勝利した。この試合でドッペルパック(1試合2得点)を達成したFWロベルト・レワンドフスキがCL通算得点を「58」に伸ばし、元オランダ代表FWファン・ニステルローイの記録を抜いて単独5位に浮上した。公式サイトが伝えている。

 好調をキープするレワンドフスキが2ゴールを決め、連続ゴール記録を更新。公式戦13試合目で今季17・18ゴール目をマークし、欧州5大リーグ最多記録となった。

 前半23分にホームのオリンピアコスに先制を許したが、前半34分、アーリークロスをFWトーマス・ミュラーが右ボレーで叩くと、GKに阻まれたこぼれ球をレワンドフスキが流し込み、同点ゴール。後半17分には左CKからミュラーが落としたボールを右足で押し込んだ。

 レワンドフスキは「ピッチでは一つひとつの状況が重要になるし、そこで勝敗が決まることもある。だから常に集中して、冷静に自分の仕事をやり遂げたい」と語った。この試合で決めた2ゴールによって、欧州CLの通算得点を58ゴールに伸ばし、ファン・ニステルローイ(56ゴール)を抜いて5位に浮上した。

 レワンドフスキは今季も量産体制に入っており、公式戦12試合連続でゴールを挙げている。これは元ドイツ代表FWカルステン・ヤンカー以来の快挙。1965年のブンデスリーガ昇格以降、バイエルン選手として連続得点記録を保持しているFWゲルト・ミュラー(1969-70シーズン、連続15試合)に迫っている。

最終更新:10/23(水) 14:33
ゲキサカ

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