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レッドソックスが“台湾の大谷翔平”獲得へ

10/24(木) 9:18配信

スポーツ報知

 レッドソックスが台湾出身の二刀流の劉致榮(20)と年俸総額75万ドル(約8000万円)で契約に合意したと、地元メディアが23日(日本時間24日)報じた。

 報道によるとレ軍は右投手として契約したという。劉は、2020年の東京五輪の予選となる第2回プレミア12の前哨戦と言われる第29回アジア選手権(台湾)で大活躍。20日に行われた日本との決勝戦では、救援登板で2回1/3を投げ、1安打無失点。台湾代表チームを18年ぶりの優勝に導き、最優秀選手に選ばれたばかり。最速98マイル(約157キロ)の直球とスライダーを持ち味としている。

 一方、高校時代までは内野手として活躍し、大学入学後に投手としても才能を伸ばした逸材で、今秋からメジャーのスカウト活動も盛んになっていた。レッドソックスは2017年オフ、大谷翔平投手のポスティングの際にも獲得の熱意を示していたが、本人との面談にも至らなかった。

最終更新:10/24(木) 11:38
スポーツ報知

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