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宮根アナ、チュート徳井の申告漏れに「国民の義務を果たしてない徳井君の責任は重い」

10/24(木) 14:34配信

スポーツ報知

 24日放送の日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、俳優としても活躍する人気お笑いコンビ「チュートリアル」徳井義実(44)が、2009年に個人で設立した会社「チューリップ」(東京都世田谷区)が昨年の年末に東京国税局の税務調査を受け、18年までの7年間で合計約1億2000万円の申告漏れを指摘されていたことを報じた。

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 徳井は23日深夜に、大阪市中央区の吉本興業大阪本社で謝罪会見を開いた。会見の冒頭で「このたびは私のだらしなさ、怠慢により、しっかりとした納税ができず、ちゃんと納税されてる方など、多大なるご迷惑、また不快感を与えたこと、本当に申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げた。

 個人事務所は徳井が一人所属する事務所で、16年から18年までの3年間、所得の約1億円を一切申告しておらず「昨年12月に東京国税局の方からおしかりを受け、本当に情けないんですけど『納税に関する感覚が甘く、意識が低くて』とお話ししまして、国税の方が『こちらの方で適正な税金を計算します』とおっしゃったので、その分を支払いました」と追徴課税など3700万円を払ったことを説明した。

 さらに12年から15年までの4年間で、私的な旅行や洋服代などを経費として計上していたが、約2000万円が仮装隠蔽に伴う所得隠しと指摘された件には「洋服代は、仕事で使っているものは衣装代と思っていたが、100%落ちるものじゃなかった」と話した。徳井は18年12月までに修正申告などを済ませたという。

 徳井は今後も仕事を続ける意思を持っているが「徳井が出ていると気分が悪いと言われたら、仕事ができなくなっても致し方ない。納税されている国民すべての方にとんでもない不快感を与えてしまいました。本当に申し訳ございませんでした」と反省した。

 司会の宮根誠司アナは、2016年から18年の3年間の無申告について「納税は国民の義務なので、それをまったくしていなかったというのは普通の感覚からすれば考えられない」と指摘した。

 さらに記者会見のVTRを見た上で「彼が言っている言葉からすると、まとめて払えばいいわ、ぐらいの認識しかなかったということですよね。悪意というよりは」とコメントした。その上で「国民の義務を果たしてない徳井君の責任は重い」と断じていた。

最終更新:10/24(木) 14:39
スポーツ報知

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